SEKAIGURASHI

暮らすように旅したい。旅するように暮らしたい。海外移住を目指すある女のライフログ

【南インド短期留学2】コーチン空港から学校到着まで

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ナマステ!

バンガロールの自室からこの記事を書いています。ぺこ(@sekaigurashi)です。

なんだかんだで結局前回の更新から3日あいてしまいました・・・。

今回は前回の投稿の続きから書こうと思いますが、ここからが短期留学のはじまりです!

(ちなみに、【南インド短期留学1】では旅立ちの準備について書きましたよ。ご参考までに)

 

 

 

コーチン空港からバンガロール空港へ

ほのぼのしたコーチン国際空港で15時間ほど時間をつぶした後、やっとバンガロールゆきの飛行機に乗ることができました。

では、そのもようを詳しく。

 

7時35分 コーチン国際空港着 / 22時50分 コーチン国際空港発

コーチン国際空港にはあまりたくさんお店がないので、暇をつぶすのが大変でした。

外のベンチは暑すぎるので、ほとんどの時間をフードコートで過ごしました。

というのも、コーチン国際空港では国際線も国内線も建物の中に入るには当日のe-チケットが必要で、一度中に入ったら安易に外に出れないようなシステムになっています。
(コルカタもそうだったので、インドの空港はどこも同じかも)

しかし今回は時間がありすぎたので、偵察のため最初に一度国内線の建物の中に入りましたが、チェックインカウンターと食べ物を売るスタンド1軒、あとはあまり魅力的でないお土産やさんが数軒と航空会社のブースがあるくらいで、すぐそこがセキュリティーエリアというつくり。

2時間ほどベンチに座りつつ充電だけし、建物の外に出ることに。

建物の扉の前で人の出入りをチェックする警備員には、時間を間違えたと伝えると通してくれました。

コーチン国際空港

 

コーチン国際空港からコーチンの中心部まではバスで片道約1時間。

全然行って帰ってこれる時間があったのですが、クアラルンプール乗り継ぎを経てあまり寝てないのもあってそこまでの元気がでず。

空港の近くに何かないかと見渡してみても、閑散としていて遠くに建物が数件見えるくらい。

空港近辺の散策も諦め、空港の中で過ごすことに。

何件かある空港内のショップもあまり魅力的なものがなく、座れて涼しいフードコートに入りびたることにしました。

フードコートは国際線と国内線の間にあって、ANNA CAFE というお店が入ってました。

ANNA CAFE

 

ターリーを食べて、コーヒー飲みながらブログを更新し、何時間か時間をつぶしたら外に出て、外のベンチで時間をつぶし、暑くて耐えられなくなったらまたフードコートに戻り、今度はチキンビリヤニを食べました。

電源もいくつかあって、充電もできます。いい感じです。

ターリー 120Rs(約240円)

チキンビリヤニ 180Rs(約360円)

ホットコーヒー 30Rs(約60円)

ターリー

 

いや、どんだけ食べるんだという。ターリーもビリヤニもお米の量が多くておなかぱんぱんです。

 

そんなこんなでどうにか時間をつぶした私は、再度国内線の建物の中に入り、Airasiaのカウンターでチェックイン。

Airasiaのサイトには国内線のチェックインは2時間前からとありましたが、それ以前でも全然受け付けてました・・・。(インドだからか?

私は日本人らしく(?)2時間前きっちりにチェックイン。

セキュリティーチェックは簡単なもので、リュックのなかの水も大丈夫でした。

セキュリティーチェックをすませると、搭乗を待つホールへ。

なかなか立派な椅子が並んでいました。

しかし、白い布が結構黄ばんでるのが気になる・・・。

このエリアにもお土産やさんと簡単な軽食を出すお店がありました。

ここで1時間半ほど待機して、いざ搭乗!!

 

コーチン国際空港チェックポイント

  • ATM・両替所:多数あり。私は国際線の出発エリアの建物内にあるATMでとりあえず5000Rsをおろしました。建物を出てしまってもATMあります。
  • 無料WiFi:あり。CIAL(Cochin International Airport Limited)のWiFiを探してください。国内線の建物付近では電波良好でした。しかし、登録にインドでの電話番号が必要になります。(まだ番号がない方は、国際線の到着ロビーから建物の外に出たところにあるSIMショップでSIMカードを買うのがよいかと。私はAirtelという通信会社の、2GBで300RsのSIMを契約)WiFiに登録する際、電話番号を入力すると番号がショートメールで送られてきますので、それを入力してください。
    WiFiの通信量には制限があるようでした。制限時間についても表示されていましたが、何度もログインを繰り返すことで問題なく利用できました。
  • 食事:フードコートが安くて涼しく電源もあり、利用しやすいかと・簡単な軽食もありましたし、インド料理以外もありました。コーヒーも一杯60円!
  • 電源プラグ:日本で利用している充電機器をそのまま利用できました。
  • 水:無料の水がでる機械があります。冷水も熱湯も出ます。ただし、ミネラルウォーターかどうかは怪しいので、飲む際は自己責任で。私はおなか壊しませんでした。

お水飲めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンガロール空港から学校へ

バンガロールはインドだけどインドじゃないといわれる庭園都市。

はてさて。どんなところでしょう。

 

23時55分 バンガロール国際空港着

コーチンから約1時間のフライトでバンガロール着。ほとんど死んだように寝ていてあっという間でした。

バンガロールに着くと、国内線なのでもちろんパスポートコントロールもなくすぐ到着ロビー。

バンガロール国際空港から中心部までは渋滞状況によって車で1時間~2時間のよう。バスは24時間運行しているようですが、この時間に初めての街に繰り出すのは危ないので、朝まで空港で待機。

ほんとはがっつり寝たかったのですが、このバンガロール空港のベンチが超絶寝にくく、四苦八苦してどうにか1時間くらいは寝ました。

4時過ぎに空港の建物から外に出ました。さすが大都市の空港だけあってきれい。

建物内にはATMもありました。(外のATMなどは未確認)

建物の外に出たところ

ここから中心部方面のエアポートバスの乗り場を探します。

電光掲示板があってすぐに見つかりました。

一番上に書いてある City bus shuttle の方へ進みます。

するとすぐにバス乗り場を発見。

奥にバスが見えます

 

バス乗り場に着くと、おじさんが何人かいました。

その人たちに、学校の近くにある Banasawadi Railway Station に行きたいと伝えます。

すると一番奥にある緑のバスに乗れと言われます。

バスの番号を忘れてしまったのですが、たしか 8Cとかだったような・・・。(超あやしい

シャトルバスについてはこのバンガロール国際空港のサイトをご参照ください。

 

どこで降りればいいのかかわからないので、車掌さんに目的地はBanasawadi Railway Stationだと事前に伝えておきました。

料金は行き先によって違うようで、私は234Rsを請求されました。

 

4時33分 バンガロール国際空港発

バスはすんごい勢いで進んでいきます。うっかりウトウトしていると、もう大分近くまできていました。

車掌さんを見ると次だとの合図が。

お礼を言って降りてみると・・・あれ?ここどこ?という交差点でした。

バスの中でGoogle Mapを開いて、今はだいたいこの地点か~とか確認していたのですが、いかんせん、距離感覚がなく・・・

おろされた場所でよくよく確認してみると、まだ結構学校までの距離はある。

しかし歩けなくはない距離のような?

まだ日が昇ってなくて辺りは暗い・・・。この時たぶん5時過ぎ。慌てて日の出時刻を確認すると6時半でした。完全に空港を出る時間を間違えました・・・。

しかしここでずっと待っているのも怖いので、学校方面へ歩いてみることに。

さすがバンガロールと言うべきか?完全に真っ暗ということはなく、道路には間隔を置いてライトがついてました。

とはいってもめっちゃ怖かったです。ストールを頭に巻いてムスリム風インド人を装って歩きました。

(大きなバックパック背負っている時点で外国人旅行者なのばればれですが)

途中、朝刊を準備する若者たちやお店の準備をはじめるインド人を眺めつつ、1時間ほど歩いて学校付近へ。

しかし学校は9時からなので、どこか座ってご飯を食べられる場所ないだろうか・・・。

久しぶりのガチのバックパッカーなので結構肩が限界に近づいていました。

しかし、まだお店もなかなか開いてない・・・。

このころやっと朝日が・・・!街を朝焼けが染めてきれいでした。

 

バス乗り場のベンチで一休みし、学費を払うためのATMと朝ごはん食べられる場所を探してあたりをうろうろ。

ATMを何軒か回ったところ、おろせる額の制限が2000Rsだったり、おろせなかったり。

高額紙幣の変更のこともあるし、どうやらいろいろ制限があるのかも?

と思いつつ、やっと見つけたごはんやさんでやっと座れました!

といっても、ガレージみたいな小さなお店ですが。ありがたい!!

イドゥリという南インドでよく食べられる朝食をいただきました。インドで食べるのはこれが初めて!ふわふわで美味しかったです。

白いふわふわの蒸しパンみたいなのにカレー風味のソースがかかっています。

 

8時半ごろ 学校到着!

9時から始まる学校にいってみると、掃除のお姉さんがいて学校の中にいれてくれました。

職員室みたいな場所で待機。

すると続々と先生方が登場。ぐったり待っている私を見て、チャイとケーキをご馳走してくれました。

9時を過ぎたころ、学校についての説明を受け、いくつか質問をされ、超簡単な試験を受けました。

その説明によると、授業は1日5時間。試験の結果でクラスを振り分けるそう。

そのテストは、動詞を文章にあった形に変えたり、ちょっとした作文を書いたりという程度。

はっきりいうと、中学生レベルです。

その結果、9時~11時:Vocabulary & Reading

11時~13時:Grammer

13時半~14時半:Speaking

ということになりました。

その後、私はPGという寮を紹介してもらうために待機。

10時頃に連れて行ってもらったお家は学校からすぐそこ。徒歩約3分で、ホームステイ。おばあちゃんが一人住んでいて、2階の一室を貸してくれるそう。一人部屋でトイレとシャワーもついていますが、薄暗くちょっと不安で寂しし感じ。ちょっと、、、ここで一か月は気が滅入る。

申し訳ないけど、おばあちゃんに謝って、シェアルームがいいと学校に相談。

すると「わかった。何も心配するな。11時になったらマネージャーが来るから相談して」とのこと。

しかし、10時半ごろにまた同じ先生が紹介してくれるといって、連れていかれたのが、また同じおうち。

この時はさすがにちょっと切れ気味に。学校に帰って、「ほかの部屋はないの?!!」と聞くと11時頃にようやくほかの部屋を紹介してくれました。

そこは学校から5分くらいにあるきれいなマンションで、モンゴル人留学生が住んでるとのことで、そのこが連れて行ってくれました。

部屋は3室あって、そのほかに大きなLDKがあります。3室をそれぞれ2・2・1の人数で使っていました。そのうちの2人部屋が今ちょうど1人分あくとのことで、ここに住ませてもらえることに。

お湯も出るし、キッチンもついていて、冷蔵庫や電子レンジもありました。

これまでの住人がいろいろ苦労して集めてくれたのでしょう。めちゃくちゃ感謝。

 

インドバンガロール短期留学学校情報:See Academy

ここで私の通っている学校について簡単にご紹介!

・See Academy [ HP ]

・授業料:12000Rs(2万4千円)/月(授業1日5時間・週5日)

・住所:No-47, 2nd Cross, Vivekanada Nagar, Jayabharathi Nagar, Maruthi Sevanagar, Bengaluru, Karnataka 560033 インド

 

私は1か月通う予定です!

ぜひ来てください!!

 

 

 

 

 


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