SEKAIGURASHI

暮らすように旅したい。旅するように暮らしたい。海外移住を目指すある女のライフログ

インドの国民的コスメ!インドで買ったヒマラヤ化粧品をご紹介します

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なますて!

インドの化粧品を愛用中のぺこ(@sekaigurashi)です。

 

インドって汚いイメージがあって、インドの化粧品と言われてもうまく思い浮かべることができない人も多いのではないでしょうか?この記事では、そんなインドのイメージを覆す、低価格ながらハイクオリティーな、インドの化粧品をご紹介したいと思います!

 

インド伝統医療であるアーユルヴェーダが盛んな国であるインドでは、その療法やハーブに関する知見に基づいた化粧品開発が行われています。そのため、100%ハーバル、アーユルヴェーディック化粧品といった化粧品ブランドがたくさんあります。

そのなかでもヒマラヤ化粧品は、小さなスーパーなどにも置かれている国民的ブランドで、インドの幅広い層の人が購入できるかなり安い値段設定で売られています。私が現地で見た感覚でいうと、ヒマラヤ社はインドで売られている安心できるクオリティーの化粧品ブランドのうち、最も安いブランドと言えるのではないでしょうか。

 

そんな安い化粧品を使うなんて危ない?!それともインドの化粧品が信頼できない?

いえいえ、ベジタリアン向け製品に徹底した国インドのアーユルヴェーディック化粧品は意外なほどハイクオリティーです!!

 

 

アーユルヴェーディック化粧品ってどういう意味?

アーユルヴェーディック(Ayurvedic)化粧品とは、自然由来の製品で、伝統的なアーユルヴェーダの処方に基づいて作られた化粧品のことです。

では、そもそもアーユルヴェーダって、どんなものなのでしょう?

 

アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダという言葉は日本でも割と知名度がある言葉なのではないでしょうか。

インド発祥の、自然由来の伝統医療です。

でも具体的にどういうものなのか聞かれると、説明できる人は少ないと思います。そういう私も、アーユルヴェーダについてのイメージはもっているものの、ちゃんとした説明となると答えに窮する・・・ので調べてみました。

なんでもAyuruvedaとはインドの古典語であるサンスクリット語で、生命の(Ayus=Life)+ 知識・科学(Veda=Knowledge, Science)という意味なのだそう。

 

 

 

 

ヒマラヤの会社HPではアーユルヴェーダをこのように説明しています。

Originating from the two Sanskrit words, ayus (life) and veda (science), Ayurveda is an ancient healing system originating in the Indian subcontinent that relies on herbs for maintaining good health. Historical records suggest that the journey of Ayurveda began in India more than 5,000 years ago, and this traditional system of healing has influenced both Unani humor therapy conceptualized by Hippocrates and ancient Chinese remedies.

 

サンスクリット語の2つの言葉、Ayus(life)とVeda(Science)に由来するアーユルヴェーダは、インド亜大陸に起源がある古来の治療体系で、健康を維持するためにハーブに頼っています。歴史的な記録はアーユルヴェーダの歩みが5000年前から始まったことを示しており、この伝統的な療法はヒポクラテスによって概念化されたユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)と古代中国医療の双方に影響を与えました。

 

アーユルヴェーダはユナニ医学、中国医学とともに、世界三大伝統医療とされているそうです。中国医学は日本でも漢方として馴染みがありますが、アーユルヴェーダ、さらにユナニ医学なんて日本人にはよくわからない世界です。

アーユルヴェーダでは、具体的にどんな考えに基づいているのでしょう。

そのあたりのこともヒマラヤの会社HPで説明されていました。

 

According to Ayurvedic texts, the human body comprises three body states which include Vata, Pitta and Kapha. Vata consists of the elements air and ether, which give us movement and activity. Pitta includes the elements fire and water, which are responsible for heat, appetite and digestion, and Kapha is characterized by the elements earth and water, which are responsible for water and other bodily fluids. When the three body states are in perfect harmony, the individual enjoys good health, whereas an imbalance in the states causes disease. Ayurveda seeks to address this state of imbalance through a process of holistic healing.

 

アーユルヴェーダのテキストによると、人体はVata(ヴェーダ)、Pitta(ピタ)、Kapha(カパ)の3つの身体状態で構成されています。ヴァータは空気とエーテルの要素から成っています。これは私たちに動きと活動をもたらします。ピタには、熱、食欲、消化の素となる火と水が含まれています。カパは、水や他の体液に関係している土と水の要素によって特徴づけられます。 3つの身体状態が完全に調和しているとき人は健康を享受し、不均衡な状態だと病気を引き起こす。アーユルヴェーダは、全体的な癒しのプロセスを通してこの不均衡の状態に対処しようとしています。

 

なんか急に専門的な言葉が出てきて難しくなりましたが、つまり人間はヴェーダ・ピタ・カパの3つの要素で成り立っていて、その3つのバランスがとれている時は身体の調子が良く健康で、このバランスが崩れると身体に問題が起きるとアーユルベーダでは考えるようです。そしてこのバランスの崩れた状態を治すのがアーユルヴェーダということのようです。

ではどうやってそのバランスの崩れた状態を治すのだろうという話になりますが、ここで重要になるのがハーブの存在です。

ヒマラヤ社HPでは、”ハーブはアーユルヴェーダ薬の中心だ”と語っています。

 

 

 

ふう、やっとハーブという言葉が出てきましたね。

アーユルヴェーダの知識の元、このハーブを利用して化粧品を作り、それを販売しているインドの化粧品会社が多数あります。その大手企業の1つがヒマラヤ社です。

 

 

Himaraya Herbals ってどんなブランドなのか見てみよう

ヒマラヤの創業は1930年。今からおよそ87年前ということになります。そう考えると思ったより歴史の浅い感じがしますね。

 

 

創業者はM.マナール氏という方だそう。彼はハーブの可能性と伝統治療の効果を確信しており、ハーブで象の治療をした経験から人にもハーブの恩恵をもたらしたいと強く願うようになったみたいです。そして、ハーブの製品が広く社会に受け入れられるためには科学的な証明が不可欠だと考えたようです。

確かにいくら伝統的なハーブでも安全が科学的に保障されているかいないかで、安心感が全く違いますよね。

その後、4年の歳月をかけてヒマラヤ最初の薬剤である天然抗高血圧薬「セラピナ®」を開発し、その経験から、今日のヒマラヤでは科学者や薬草学者が徹底してハーブの研究を行っているそうです。なんでもハーブの効能を見つけ、検証し、試験し、効果や安全性を認証するのに平均7~10年を費やすそうです。ヒマラヤでは1万以上のハーブについて研究していて、現在ヒマラヤの製品には250のハーブが使用されているとのこと。

現在、ヒマラヤの一部の研究は公式HPから閲覧できます。

 

ヒマラヤ公式HPでは、自らの思い・ミッションをこのように語っています。

At Himalaya, our scientists are driven by the knowledge that plants have immense potential and can provide solutions to improve life.

ヒマラヤでは、私たちの科学者は、植物が巨大な可能性を持ち、人生を改善するための解決策を提供できるという知見に基づいています。

Our vision is to offer wellness in every home and for the whole family through our herbal healthcare and personal care products.

私たちのビジョンは、私たちのハーブのヘルスケアとパーソナルケア製品を通して、あらゆる家庭や家族のためにウェルネスを提供することです。

 

ヒマラヤ社のハーブにかける強い思いが伝わってきますね。

ヒマラヤ社の説明によると、現在ヒマラヤは90以上の国で事業を展開しており、世界中の40万人以上の医師がヒマラヤの製品を処方しているそうです。世界中に広がるヒマラヤの全ての会社を総括しているのがヒマラヤ・グローバル・ホールディングス・リミテッド(Himalaya Global Holdings Ltd)という親会社のようです。

たしかにヒマラヤはその品質の割に超低価格で、インドのあらゆる家庭にハーブの恩恵をもたらしたいという企業理念も納得できます。

 

 

 

私が買ったヒマラヤ化粧品はこんな感じです!

私は今回のインド滞在中に2つのヒマラヤ製品を利用し、そのコストパフォーマンスに驚きました。超低価格であるのもかからず、意外な使い心地の良さ。

ぜんぜんあり!

ヒマラヤ製品を使いだしてから肌の調子も良いです!

 

今回私が購入したヒマラヤ製品がこちらです。

 

インド滞在中に使用していたのは、化粧水とクリーム!

どちらもおすすめです。

 

まずは化粧水からご紹介しましょう。

ヒマラヤ化粧水   – Refreshing & Clarifying Toner

  • 内容量:100ml(200mlもあり)
  • インド価格:80Rs(約160円)
  • 使用ハーブ:レンチル、シトラスレモン、ボエルハビア根

 

この化粧水はインドですごく救われた存在・・・。もともとヒマラヤの化粧水は気になっていたのですが、同室の日本人女子も使っていて、早くこれ探さねばー!となりました。結局その子がSEE Academy近くの大型スーパーに連れて行ってくれることに。ありがたやー!

1本160円という超低価格ながらとてもいい商品です。ただ、結構強い匂い(薬草の匂い?)がするので、その匂いが気になる方は無理かもしれません。

テクスチャーは、手に取ったときは水のようにサラッとしていて、さっぱりした使い心地かと思うのですが、肌につけてみると驚くほどしっとりしたテクスチャーに変化します。

 

 

この化粧水だけでもかなり保湿されるのではないでしょうか。私の場合、日本のじっとりした夏はこれ1本で乗り切れるなという感じでした。(もうなくなってしまいますが)

インドは日本より乾燥していてこの化粧水+クリームでちょうどいい感じでした。日本でも乾燥する冬は化粧水+クリームが良いと思います。

100% Herbal Active とのことですが、一体何が使われているのかというと、主要なハーブは3種類。レンチル、シトラスレモン、そしてボエルハビア根というもの。それぞれがどんなものか調べてみると、レンチルとはレンズマメのこと。シトラスレモンとは、レモンの学名、ボエルハビアは日本ではナハカノコソウと呼ばれる植物のようです。

なんでも、レンズマメは深く毛穴をきれいにし、タンパク質のような失った栄養素を肌に戻すのこと。シトラスレモンは効果的なクレンザーで、死んだ皮膚の細胞や不純物を取り除き、滑らかでフレッシュな肌を保つ役割をしているそう。そして、ナハカノコソウは余分なオイルの分泌をコントロールして、肌を清潔で柔らかく輝かせるのだそうですー。

 

 

裏面に詳しい内容が英語で書かれているので、それも調べてみました。

  • Punarnava(Boerhavia diffusa) Rt. 0.35 mg ナハカノコソウの根の成分
  • Jambira(Citrus lemon) Pl. 0.35 mg レモンの成分
  • Masura(Lens culinaris) Ft. 0.25 mg レンズマメの成分
  • Gajara (Dacus carota) Sd. 0.05mg 黒ニンジンの成分

こんなかんじでございました。いかがでしょう?

 

私はあまりに気に入ったので、母や祖母や友達にも買って帰りました。それでももうちょっと買ってこれた気がします。少なくともあと2~3本は!

バックパックの重さと許容量を心配しすぎたのが悔やまれます。

 

 

 

次にご紹介したいクリーム!

ヒマラヤスキンクリーム  – Nourishing Skin Cream

  • 内容量:50ml(100ml、200mlもあり)
  • インド価格:75Rs(約150円)
  • 使用ハーブ:アロエベラ、ウインターチェリー、インディアンキノウ、インディアンペニーワルト

 

この使用感◎!何よりも肌に触れた時にひんやりしてるのと、匂いが好き!それでいて確かな保湿力!!このクリームのファンはかなり多いのでは?!と感じております。

インドで経験したガサガサ肌はこの子によって救われたと言っても過言ではありません!

その模様はこちら★

【南インド短期留学10】インド一週間目で襲った謎の肌カピカピ病とその後

 

テクスチャーとしては、もちろんクリームなんですが脂っこくなくて心持ちすっきりしています。顔があまりにもべたべたしすぎるのが嫌いで、かといって乾燥もしたくないという面倒くさい願望を持つ私みたいな人にはぴったりです。

 

これを見ると、えーけっこうもったりしてるじゃん!と思うかもしれませんが、肌になじませるうちに水っぽくなるというか、さらっとした感じになっていきます。

ヒマラヤ公式の説明でも、

Himalaya’s Nourishing Skin Cream is a light, nongreasy, daily-use cream, which provides all day moisturizing, nourishment and protection.

ヒマラヤのナリッシングスキンクリームは軽くて脂っぽくないの日常使用のためのクリームで、一日を通して潤いと栄養、保護を提供します。

と軽い使い心地をアピールしています。

このクリームに含まれているハーブは、アロエベラ、ウインターチェリー、インディアンキノツリー、インディアンペニーワルトです。

アロエベラとはアロエの一種で温かいところで育つみたいですね。ウィンターチェリーとはホオズキの一種で、インドではアシュワガンダ(ashwagandha)という名で呼ばれているようです。インディアンキノツリー(indian kino tree)はそれが英語での名称のようですが、学名はPterocarpus marsupiumという植物でインドカリン属に属するようです。写真で見ると、結構大きく育つ木ですね。インディアンペニーワルトは日本ではツボクサと呼ばれている植物です。

それぞれが肌にどんな働きをしてくれるのか。ヒマラヤの説明によるとインディアンキノツリーは肌のトーンを明るくし、顔の肌を若返らせる引き締めの性質があるそう。

たくさんの治癒特性で知られているアロエベラは、酵素、多糖類および栄養素が豊富で、そのことは抗菌および抗真菌作用を示すとのこと。天然のUVの阻害剤で、その潤いを与え、柔らかくし、強力に保湿する性質が肌に栄養を与えるのだそう。

ウィンターチェリーは効果的な抗ストレス剤で、スキンケアでは皮膚細胞の再生を助ける抗酸化作用に使用されるそうです。

インディアンペニーワルトは、慢性潰瘍や持続性湿疹などの皮膚疾患のための最良の家庭治療薬とみなされているとのこと。

ほうほう。なかなか肌に良さそうですね。

このクリームには内容物がどのくらいの割合で配合されているかという表示はありませんでした。しかし、公式の説明によると、このクリームは皮膚科学的に試験されており、non-comedogenic 、つまり毛穴を詰まらせず、低刺激性とのこと(アレルギー反応を起こしそうな物質をのぞいている)。化粧下地としても使えるそうな。

私も今年の冬はこれを化粧下地に使ってみようかな。

ちなみにこのクリームも家族用やプレゼント用にも買ってきました!

 

 

ヒマラヤニームフェイスウォッシュ – Purifying Neem Face Wash

次におすすめのこちら!

私が使っているのはニームのフェイスウォッシュ、洗顔です。

 

  • 内容量:100ml(15、50、150、200、300mlもあり)
  • インド価格:110Rs(約220円)
  • 使用ハーブ:ニーム、ターメリック

 

私が思うに、この商品は数多くあるヒマラヤ化粧品の中でも特に知名度のある看板商品なのではないでしょうか?バンガロールなら、大抵どのスーパーにも置いてありますよ。

 

テクスチャーは緑のドロッとしたジェルのような感じ!

私の写真の技術がなくて上手く取れずすみません。

 

私がインドから買ってきたものはもうすぐなくなりそうです。悲しい。

それぐらい気に入っているこのフェイスウォッシュ!おすすめでございます。ルームメイトだったモデルみたいに綺麗で美に人一倍気を使っていたモンゴルガールも使ってましたよ!!

私も日本に帰ってきてからこの洗顔を使い始め、とてもいい感じです!前はとても小さいニキビが顔にたくさんあったのですが、それがほぼなくなりました。

何でもニームって肌にいいんだそう。そのモンゴルガールはヒマラヤが出しているニームのタブレットも飲んでました。ヒマラヤ社公式HPでもアーユルヴェーダのハーブ薬の筆頭としてニームに言及しています。

 

Herbs are at the heart of Ayurvedic medication. Whole flowers, roots, stems and leaves are manually processed in various ways to discover their optimal potential. Over 15,000 herbs are mentioned in the scriptures of which only around 850 are commonly used in Ayurvedic medicine today. One of the most commonly used herbs in Ayurveda is Neem. Neem supports the body’s natural defense system.

ハーブはアーユルヴェーダ薬の中心です。 全花、根、茎、葉は、最適な可能性を発見するために様々な方法で手動で処理されます。 聖書には15,000以上のハーブが記載されていますが、今日はアーユルヴェーダの薬では850くらいしか使われていません。 アーユルヴェーダで最も一般的に使用されるハーブの1つがニームです。 Neemは身体の自然防御システムをサポートしています。

 

ニームってどんなハーブなのかというと、日本名はインドセンダンという常緑樹。つまり木。インド原産のこの木は、葉や樹皮実などすべて何かしらの効能があって、200以上の効能があるとかでインドでは古くから使用されてきたハーブだそうな。

このニームを使ったフェイスウォッシュは、ソープフリーのハーブの処方で不純物を取り除き、ニキビを綺麗にするのを助けるのだそうです。やはりニームはニキビや炎症に効果があり、根から細菌を取り除いて吹き出物や傷の再発を予防する役目を果たすとのこと。もう1つ配合されているターメリックは何世紀にも渡って消毒剤として使用されており、自然界で最も強力な治療薬の1つと考えられてきたそう。肌の色合いと色を均等にするのに役立ち、フェイスウォッシュの優れた成分になるとのこと。また、肌の弾力を保ち、抗炎症性で肌をなめらかするそう。

容器の裏面に記載されている内容物をご紹介すると、

  • Nimba(Azadirachta indica)Lf. 50mg
  • Haridra(Curcuma longa)Rz. 5mg

とのこと。

それからこの鮮やかな緑の色はどこからきているのだろうと思っていたのですが、着色料が使われているようです。(私もいま知りました)

1つがブリリアントブルーFCFで、これは日本でも認可されていて、発がん性などのリスクはコーヒーより低いとのこと。もう1つがタートラジンイエロー。これも日本で認可されていて口紅や食品にも使用されているそうですが、気になる方はご注意ください。

アーユルヴェーディックにこだわるなら、科学的な着色料も無添加にしてほしいものですね。

 

 

 

 

その他のヒマラヤ製品は駆け足でご紹介します!

 

ヒマラヤ石鹸各種  - Soaps

私が見たスーパーでは4種類の石鹸が売っていました。

上から順に

  • Almond & Rose Soap(アーモンド&ローズ)
  • Cucumber & Coconut Soap(きゅうり&ココナッツ)
  • Honey & Cream Soap(はちみつ&クリーム)
  • Neem & Turmeric Soap(ニーム&ターメリック)

 

  • 内容量:75g(125gもあり)
  • インド価格:30Rs(約60円)
  • 使用ハーブ:各種異なる

 

石鹸の箱はバックパックのなかでもみくちゃになった影響で少々つぶれ気味です・・・。

箱の中身はこんな感じ。

石鹸はきちんとビニール袋に入っています。

 

まだ使っていないのですが、インド人のお土産としてももらったことがあるくらいなので、良い商品なんかないかと思ってます。

バラマキお土産にも良いサイズとお値段なのですが、この箱を潰さずに持って帰ってくるのが大変なのでご注意を。

 

 

 

ホワイトニングフェイスウォッシュ – Clear Complexion Whitening Face Wash

  • 内容量:50ml(100mlもあり)
  • インド価格:70Rs(約140円)
  • 使用ハーブ:リコリス、ホワイトダンマー

 

こちらはホワイトニング効果がある洗顔フォームです。

リコリスとホワイトダンマー(Vateria)の他にサフランとザクロも入っているそうです。

 

 

 

ヒマラヤフルーツパック – Refreshing  Fruit Pack

  • 内容量:50g(100gもあり)
  • インド価格:70Rs(約140円)
  • 主要ハーブ:パパイヤ、アップル

 

パパイヤやアップルとなってくると、果たしてそれがハーブといえるのか。いや、言えないと思う。

けどちょっとそのモヤモヤは見なかった振りをしましょう。

他にもキュウリやイチジク、フラー土(え、土?)が入っているそう。

へ、へぇー。今調べたらLUSHとかでも使っている肌にいい土らしい。

 

 

ヒマラヤオレンジピールオフマスク – Tan Removal Orange Peel-Off Mask

  • 内容量:50g
  • インド価格:70Rs(約140円)
  • 使用ハーブ:オレンジ、はちみつ

 

オレンジやはちみつはもはやハーブとは・・・。うん。

でもオレンジとはちみつのマスクって聞く限りすごく良さそう。

 

 

 

 

ヒマラヤクレンジングミルク – Refreshing Cleansing Milk

  • 内容量:100ml(200mlもあり)
  • インド価格:80Rs
  • 使用ハーブ:レモン、ミント

 

こちらは乳液かな?と思って買ったもの。

レモンとミントのほかに、ブドウの種も入っているみたいです。

 

 

 

ヒマラヤホワイトニングデイクリーム – Clear Complexion Whitening Day Cream

  • 内容量:50g
  • インド価格:250Rs(500円)
  • 使用ハーブ:リコリス、ホワイトダンマー

 

ビニール包装されていて、ヒマラヤにしてはちょっとお高めの設定のこちらの美白クリーム。

使われているハーブはホワイトニングフェイスウォッシュと同じリコリスとホワイトダンマーです。

 

 

UVカットの効果もあるみたいですね。

 

 

 

ヒマラヤリップバーム – Lip Balm

  • 内容量:10g
  • インド価格:28Rs
  • 使用ハーブ:小麦胚芽油、キャロットシードオイル

 

すごくお安いリップバーム。予想以上に良いと評判です。

油がハーブと言えるかは置いといて、その他にひまし油、Sweet Indrajao の葉、ココナッツオイルなどが含まれているそうです。

 

 

 

ヒマラヤニームパック – Purifying Neem Pack

これは100mlのニームフェイスウォッシュのおまけでついてきたパック。

時々お得なおまけつきがあるので探してみてください!

 

 

おまけ:スーパーで買い物するときの値段のチェックの仕方

これっていくらだろう。インドだと、何かを買う時はぼられていないか心配なことも多々。

でもスーパーでヒマラヤ製品を買う際はその限りではありません!

 

きちっとそれぞれに値段がついているので、それをチェックしてくださいね。

 

例えば、チューブ型のフェイスウォッシュなら、裏面に値段が。

化粧水など、ボトルタイプは底に値段が書いてあることもあります。

注意して探してみてくださいね。

 

これで安心してお買い物できること間違いなし!

 

 

 

まとめ

以上、今回は力を入れてヒマラヤ製品をご紹介してみました。

あれ?思ったより、インドの化粧品っていいのかも?

と思ってくれる方が一人でも増えたらうれしいです。

 

ヒマラヤでは、今回ご紹介した化粧品のほかに、シャンプーやハンドウォッシュ、薬や、あかちゃん用のパウダー、ペット用の商品まで幅広いラインナップが揃っています。

ヒマラヤの製品はインドのあらゆる家庭で利用できるように超低価格な値段設定で販売されていますが、ちょっと高いものにBiotique、インド駐在マダムなどがご愛用のさらに高級なインド発コスメのKAMAなど、インドには他にもたくさんのコスメブランドが存在。

自分の好みに合わせてコスメブランドを選ぶことができます。

 

次回のインドではBiotiqueを極めてみたいと思います。

それではまた。


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