SEKAIGURASHI

暮らすように旅したい。旅するように暮らしたい。海外移住を目指すある女のライフログ

【南インド短期留学6】バンガロールの交通について

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ナマステー!そろそろバンガロールでの1カ月間の留学も終わりを迎えようとしている、ぺこ(@sekaigurashi)です。

 

インドの庭園都市と言われるバンガロール。

1カ月間暮らしてみて得たバンガロールの交通についての情報を書きたいと思います。

 

 

 

バンガロールの交通手段・料金・利便性について

さて、まずは生活するうえで欠かせない交通手段について。

特にSEE Academy周辺はバンガロールの交通の要であるマジェスティックからかなり北に離れていて、どこに行くにも何らかの交通手段をとる必要があります。

 

 

★評価について

  • 料金:安いほど★が多くなります
  • 利便性:便利さ、利用しやすさが高いほど★が多くなります
  • 安全性:だまされやすさ、乗車してから問題がおこる可能性など。安全性が高いほど★が多くなります

 

 

オートリキシャ

  • 料金  :★★★☆☆
  • 利便性 :★★★★☆
  • 安全性 :★★★☆☆

「オート」と略されるオートリキシャは、タイでいうトゥクトゥク。

三輪タクシーで、形はタイのトゥクトゥクと比べると若干インドのオートのほうが丸っとして小柄だけど、あまり変わらないような。

 

 

これがバンガロールではそこら中を走っています。

バンガロールのオートは黄色と緑が主流みたい。(街によって違うような?)

 

目的地までダイレクトに連れて行ってくれるため、移動がらくちん。

私はヨガクラスに通うときなど毎日のようにオートを利用しています。

 

 

運賃はメーター制。日本のタクシーみたいな感じです。

初運賃は25Rs(50円)で、2Kmくらいから100mごとに1Rs料金が上がっていきます。

 

 

日本のタクシーを考えたらめっちゃ安いですね。

ただ注意してほしいのは、たまにメーターを使おうとしない運転手がいること。

走り出す前にメーターを使ってくれるか必ず聞きましょう。

メーターじゃない場合は大抵メーター料金の倍ぐらいの値段ふっかけてきます。

特に夜にそういう運転手が多い気がします。

一度、メーターを使っているものの、明らかにメーターの距離数が進むスピードが速いリキシャに出会ったこともあります。

そういう場合は文句言ってすぐ降りましょう。

 

まともなドライバーをつかまえるコツは、走っているオートを捕まえること

客が乗ってないオートが走っているのを見つけたら、手を下に差し出して「オート!」と叫びましょう。

観光地の前とか、人通りの多い通りなどで客待ちしいている運転手はお金に汚いやつが多いと思います。

 

あとは、運!!

 

 

しかし、北に比べると断然楽です。半分以上の運転手は素直にメーター使ってくれます。

いざこざZERO!

 

 

客席は扉がない吹きっさらしで、車高が低いため、バンガロールではたまにめっちゃ排気ガスを吸い込みますが、基本的に熱いインドでは風が吹いて気持ちいです。

複数人で移動するときなど、バスを利用するよりもむしろ安かったり、利便性が大きいことが多いと思います。

 

インド生活に欠かせないオート。

バンガロールに来たらぜひおためしあれ。

 

 

バス

  • 料金 :★★★★★
  • 利便性:★★★☆☆
  • 安全性:★★★★☆

バンガロールにももちろんバスがたくさん走っています。

私は一人でマジェスティックやインディラナガルに行くときなど、ちょっと遠くに行くときに使っています。

慣れれば利用は楽ちんですが、お目当てのバスが一向に来なかったり、大通りで驚くほど渋滞して時間がかかることもあり得ますので、時間に余裕をもって利用しましょう。

料金は5Rs~20Rsほど。

SEE Academy 最寄りのバス停 Jai Bharat Nagar からマジェスティックまでで20Rs前後でした。

料金は中に乗ってから車掌さんに払います。

もちろん女性もたくさん利用していて、とくに危険を感じたことはありませんでした。

 

 

メトロ

  • 料金 :★★★★☆
  • 利便性:★★☆☆☆
  • 安全性:★★★★★

早すぎるスピードで成長しているバンガロール。

3年くらい住んでいるモンゴリアンガールは、今インドで最も成長を遂げている町で、インド各地のインド人がバンガロールに移住しているということでした。

そんなバンガロールでは今、メトロの建設が進んでいます。

今はおおよそ東西に走るパープルラインと、南北に走るグリーンラインがあります。

 

私は住んでいた学校近くにメトロの駅がなかったのもあって1カ月で一度しか使いませんでしたが、近くにメトロ駅がある人は利用価値が高いでしょう。

私はIndiranagarという駅からマジェスティックにあるCity Railway Stationという駅まで乗り、20Rsだったので、とても低い運賃設定。

駅に入る前に身体検査がありますが、軽いチェック程度。

できたばかりの駅と車体なのできれいです。

メトロのシステムはタイや韓国などと同じトークン制。

切符ではなくコインみたいな形をしているものを利用します。

日本で電車システムに慣れている日本人ならあまり戸惑うことなく利用できるでしょう。

 

 

Uber or Ola

  • 料金 :★★★☆☆
  • 利便性:★★★★★
  • 安全性:★★★★☆

 

日本にも上陸はしたもののまだメジャーとは言えないオンライン配車サービス。

バンガロールでは日本よりメジャーな存在だと感じました。

タクシーを利用するより割安なことが多いようです。

実は私はこの1カ月で一度も使わなかったのですが、ルームメートのモンゴル人女子はよく利用していました。

学校の女の先生もよく利用しているよう。

利用にはアプリのインストールが必要です。

GoogleMap経路検索でもUberやOlaを利用した場合の運賃の概算ができます。

 

利用は簡単で、乗車位置と後者位置を選択しアプリの車を呼ぶボタンを押すだけ。

料金はクレジットカード払いではなく、現金払いが可能だそう。

(日本はクレジットカード必須じゃなかったっけ?)

 

たまに運転手が道間違えて全然アプリで表示された時間に現れなかったりします。

そしてなかなか私たちがいかないと運転手からめっちゃ電話がきます・・・。

(モンゴル人ルームメートと一緒に乗ろうとして乗れなかった時の話。来ないので、オートを使いました)

 

しかし、流しのオートやタクシーを利用するよりも騙されたりもめたりする可能性が極めて低く、インドではとても利用価値が高いシステムだと言えそうです。

この配車サービスを利用するには街中でもUber等のアプリが利用できる必要があり、利用したい方は現地のSIMをゲットする必要があります。

 

 

タクシー

料金 :★☆☆☆☆?

利便性:★★★★☆?

安全性:★★★☆☆?

私はあまり街中でタクシーが走っているのを見かけませんでした。

空港と大きな鉄道駅では見かけましたが。

もちろん一度も利用していません。

一部の人を除き利用頻度が低いのかもしれません。

 

 

バンガロール交通まとめ

いかがだったでしょうか。バンガロール交通事情について。

思ったより悪くなさそうじゃありませんか?

ぜひそれぞれを乗りこなして快適にバンガロールをお楽しみください!

 

 


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