SEKAIGURASHI

暮らすように旅したい。旅するように暮らしたい。海外移住を目指すある女のライフログ

【台南Cafe巡りvol.4】「鹿早茶屋」の店内はまるで昭和?台南で味わう畳カフェ

こんにちは。

ぺこ(@sekaigurashi)です。

 

今回は台南のカフェ特集の第四弾!

台南にはオシャレなカフェがたくさん!ノスタルジック&台南のおしゃれな雰囲気を体感するならカフェ巡りがおすすめです。

私が訪れたカフェの中でも、特におすすめしたい順に紹介しています。

これまでの記事はこちら。

【台南Cafe巡りvol.1】おしゃれで面白くて、居心地が良い。詰まるところ、超お気にいりのカフェです

 

【台南Cafe巡りvol.2】薄暗い市場の2階にひっそりと佇む秘密基地。その名も秘氏珈琲

 

【台南Cafe巡りvol.3】狭すぎる入り口を抜けた先にある隠れ家的ノスタルジックカフェ「窄門咖啡」

 

さあ、今回はその台南カフェシリーズの四回目です!

いざ。

 

 

坂の上の日本風隠れ家カフェ「鹿早茶屋」

このカフェの一番の魅力はその立地と店内の雰囲気と言って過言ではないでしょう。

まずは立地ですが、このカフェの周りは小さな路地が入り組んでいて散策が楽しいエリア。

具体的な場所は、台南駅からデパートの新光三越に向かって進み、脇道から新光三越の裏手に進んだあたりです。

 

 

そしてこのカフェは、こんな坂を上った先にあります。

映画に出てきそうなとても雰囲気あるの坂です。

この先に何があるのだろうとちょっとわくわくします。

 

坂を上がるとすぐ見えてくるこの趣ある建物。

こちらが鹿早茶屋です。

 

この鹿屋茶屋は日本統治時代の古民家をカフェに改造してつくられたお店。

古い建物に蔦が絡まっているのが、なんとも雰囲気がありますね。

 

雰囲気がありすぎて、扉を開けるのにちょっと勇気がいるかもしれませんが、中をの様子を伺いつつ思い切って入りましょう。

 

扉を開けると、一階はモダンな昭和風な作りになっていて、テーブル席が数席あります。

カウンターのすぐ脇に狭い階段があり、その階段を登ると、2階席に向かうことができます。

 

私がおすすめしたいのは、2階の席。

さっそく登ってみましょう。

 

 

レトロな畳のお座敷で食べるスイーツとコーヒー

階段の先にあるのは、こんな畳のお座敷。

あれ?ここは台湾だよね?と思わず確認したくなるような、日本風な作りです。

 

このお座敷にはもちろん、靴を脱いで上がる作りになっています。

私も早速、1席を確保。

なんだかんだ、やっぱり畳って落ち着きますよね。

これは日本人としての感覚なのでしょうか。

 

 

テーブルの上にはあらかじめメニューが置いてあります。

メニューの数は多くないですが、かなり凝っている様子。やはり日本風にこだわりがあるのか、抹茶のスイーツなどもありました。

 

 

台湾語なのでちょっと何だかわかなかったのですが、とりああえずスイーツとコーヒーを注文。

ちょうどよい頃合いでお兄さんが注文を取りに来てくれます。

 

そしてスイーツとコーヒーを待つ間に電池が無くなりかけてた携帯の充電を頼むと、2階のお兄さんが快く引き受けてくれてコンセントを貸してくれました。

ありがたや。

 

しばらくしてやってきたスイーツを見てびっくり。

いや~、こんなにがっつり来るとは。

 

お腹の具合的には、もうちょっと小さいのがよかったなぁ。

スイーツの味ももちろん美味しいのですが、際立って「うま!」とならなかったのは、私のお腹が空いていなかったでいかもしれません。

 

結果、やはり食べきれず・・・お腹いっぱいでした、すみません。

2人でシェアするぐらいがちょうどよいかもしれません。

 

しかし、がっつりスイーツをいただきつつ、散歩で疲れた足を畳でゆっくりしていやすことができました。

 


鹿早茶屋

  • 住所 台南市中西區衛民街70巷1號
  • 営業時間 10:00~15:00(土日~17:00)
  • 定休日 火曜

 

 

昭和風の店内が面白い「鹿早茶屋」まとめ

この鹿早茶屋の魅力はなんといっても、懐かしさを感じる昭和風の店内。

この畳の席を味わうためだけにもこのお店に一度来てみる価値はあるのではないかなと感じます。

ただ、狭い店内で畳の席数は限られているので、忙しい時間帯には入れないこともあるかもしれません。土日のおやつどきなどはご注意下さい。

 

ぜひ、台南で懐かしい日本を体感して、ほっと一息つきませんか?


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