SEKAIGURASHI

暮らすように旅したい。旅するように暮らしたい。海外移住を目指すある女のライフログ

チェンナイで泊まったのはオールドインディア感たっぷりのゲストハウス

なますて!

ぺこ(@sekaigurashi)です。

 

今回は私がチェンナイで利用したゲストハウスをご紹介!!

オールドインディアが好きな方、必見です。

 

チェンナイってどこ?という方は前回の記事を是非。

チェンナイ駅に降り立つと、そこは地獄のような暑さだった

 

 

 

オールドインディア感満載のゲストハウス

チェンナイのゲストハウスについて調べていた時、Google Mapの口コミでこんなものがありました。

 

It’s a hundred year old building preserved beautifully in its original state.

Broad Lands-Google Mapより

なんと、100年前の建物だというじゃないですか!それちょっと気になりますよね!

そのゲストハウスが、こちら。

 

Broad Lands

 

なかなか雰囲気ありますよね。

自然がいっぱいの静かなゲストハウスです。(その分、蚊は多い)

奥に長く建物が繋がっていてとても広い。いろんな階段もあって、迷路のよう。昔の邸宅だったのでしょうか?

 

立地

チェンナイ中央駅からバスで一本で、すぐ近くの通りまで来ることができます。

ポイントは、チェンナイ中央駅を出たら大通りを渡り、道の反対側あるバス停に行くこと。

 

 

 

このルートをとるバスは2A、32など色々ありますので、最初に来たバスに乗ってください。

ルート的には17分だそうです。バスを待つ時間を含めるともっとかかります。

 

宿の位置はこちら。

 

バスの乗り方についてはこちらの記事をご覧ください。

【南インド短期留学7】バンガロールでのバスの乗り方

 

 

値段

ゲストハウスに入ってすぐのレセプション

 

私が最初にシングルの部屋をお願いします、というと案内された部屋は450Rsで、シャワーが室内についていました。

それはありがたいんですけど、部屋自体がなんか建物の陰になっている湿気ぽくて暗い1階の部屋だったんで、ちょっと嫌でした。歩き方には400Rsの部屋が最安値とあると書いてあるのでその部屋を見せてもらうと、部屋の中にシャワーがないものの、部屋は2階にあって明るく風が通る。

400Rsの部屋に決定。

Wifiは別料金で、1日50Rs払うことでレセプション付近の電波を使うことができます。部屋では使えません。

オーナーはこのレセプションで話したりパスポートのコピー取ったりしている間にコーヒーとチャイを御馳走してくれました。どこでもチャイが出てくるのはインド文化ですが、コーヒーがでてくるところが南インドだなと感じました。

 

 

 

建物

この宿がおすすめできるかどうかは、この宿のシャワーが許容できるか否かにかかってくる気がします。

私の時は水シャワーでした!まあ、水でも問題ないくらいには気温が暑いので大丈夫でしたが。

この中庭?にあるカラフルな扉がたくさん並んでいるところが共用のトイレとシャワーです。きちんとしたシャワーではなく、天井に着いた蛇口から水が出てくる感じです!

トイレも自分で水で流す感じです!

 

こんな感じですが、意外とテレビがついた共用の部屋などもあって設備の良い点もありました。

夜は欧米人がテレビ見てました。

 

 

部屋

部屋はこのような感じです。

 

こう見ると独房のようにも見えますが、掃除は行き届いています。

ベッドは革張りのマットレスに薄い布がひいてあるだけ。暑いのでそんなに問題はありませんが。

 

椅子やアメニティーも少しだけあります。

 

宿の周りには食べ物屋さんもたくさんあって、食べ物にも困りません。

近くにモスクもあって、お肉を出しているアラブ系のお店も近くにちょこちょこありました。

 

もちろんVEGのインド料理店もありますよ!

 

 

シャワーが許容できるならおすすめの宿です。

また、ダブルルームやAC付きのお部屋はもうちょっといい感じかも・・・!?

 

 

以上、チェンナイの宿をリポートしました。

それでは!

 


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