インド生活

インド暮らしは〇万円から可能!1カ月の生活費

なますて!

インド在住のぺこです。

今回は、インドではいくらで生活できるのかについてご紹介していきたいと思います。

さて、結論からいうと、インドでかかる生活費は生活水準によって千差万別。

なので私ができる生活で考えると、現在の生活費が1カ月6万ルピーくらい。

もう少し削って1カ月4万ルピー(現在のレートで7万円くらい)ほどあれば生活できるのではないかと思います。

ドミトリーで暮らせるバックパッカーなどなら、インドでの生活ももっと節約もできるかもしれません。

逆に駐在員なら、おそらく10倍くらいかかっているのではないでしょうか。

1カ月の生活費の詳細

では、1カ月にかかる生活費を詳しく見ていきましょう。

家賃

まずは、1番大きな出費となる家賃から。

家賃はピンキリ。首都圏では、3万ルピーくらい出せば日本人が暮らせるレベルの部屋が見つかります。

さらに家賃を下げたい場合、検討すべきはシェアハウスです。

日本人で住んでいるシェアハウスもありますが、タイミングよく気が合う仲間とシェアするのはなかなかハードルが高い。

そこでおすすめなのが、インド人とのシェア。家賃相場は、1人1~2万ルピーくらいだと思います。

インドでは独特の数字の単位を使うので、例えば12.5Kは12500ルピーです。

フェイスブックに各地のグループがあるので探してみましょう。

グループ名は、「Flat and flatmates 場所」です。

例えばグルガオンなら、「Flat and flatmates Gurgaon」で検索します。

同じ名前のグループがたくさんあるので、よさそうなものにいくつか参加してください。

グループによって更新が全然なかったり、業者ばっかりだったりします。

「わたしが移る部屋に住んでくれる女子募集」みたいな当事者の投稿を探すのがおすすめ。

よさそうなお部屋にかたっぱしから連絡します。

連絡は帰ってきたりこなかったり。連絡が来ないのは、しょうがないのであきらめましょう。

わたしもいくつか見ましたが、けっこう良い部屋も多いです。
トイレとシャワーが部屋についているところを選べば快適です。

そしてこういったレベルの部屋に住んでいるのは、インドではデロイト、EY、大手インド企業とか、一流企業に務めている人ばかりでした。

家賃を抑えるためのもう1つの選択肢がPG(ペイイングゲストハウス)。

これは大家が1つの一軒家などを持っていて、その各部屋に別々の人が住む寮っぽい施設。

キッチンはもちろんトイレやシャワーは共有のことも多く、部屋の質的にはインド人とのシェアよりちょっとおちるかも。

ただ、食事付き、掃除付き、洗濯サービス付きとサービス面ではいたれりつくせりなことも。

1カ月の家賃はインド人とのシェアとだいたい同じくらい(月1~2万ルピー)だと思います。

これは現地の不動産屋に紹介してもらうか、大変ですが住みたいエリアでPGと張り紙が出ている物件を実際に探してみるのもおすすめ。

はっきり言って、インドの首都圏は相対的に家賃高いと思います。
サービスつきの良い部屋に住むなら、3~5万ルピー。バンコクなら同じ価格でもっと良い部屋に住めるという話も聞きます。
恐ろしいことに、インドでは毎年家賃が10%ずつ上昇するのが普通。基本的に家賃はどんどん高くなっていきます。

ただ上記のやりかたで節約すれば、家賃を抑えることも可能です。

食費

次に大きい出費なのが、食費。
これも個人差が大きい項目ですね。

インドでは一般的なインド人が食べているものはとても安いです。
例えば、野菜やインドのお米、スパイスなど。
こうしたものだけで生きていける人は、食費もかなり安く抑えられるのではないでしょうか。

ただ、日本人はやっぱり日本食が恋しい。
インドで日本食は高級品です。日本の食材も一部手に入りますが、3~5倍くらいするイメージ。
さらに自炊せず、毎日日本食レストランで食事をする生活の場合、食費はかなりかさみます。

私の場合、お昼はインド食で毎食100ルピー。朝は食べないことも多いです。

夜はだいたい自炊。週に1~2回はどこかに食べにいくこともある、という感じでしょうか。

これでたぶん、食費は1万ルピーくらいだと思います。

光熱費

これもお家のサイズになどによって様々だとおもいますが、わたしは毎月の電気代が500ルピーくらいのことが多いです。

インドでは水道代はありません。かかるのは電気代のみです。

ただ電気代も、ひと月1万ルピー以上かかる場合もあるみたいなので、ほんとにさまざまですね。

プラスで、プロパンガスの場合、1シリンダーあたり(16リッターくらいの大きいもの)1000ルピーくらいかかります。
これは政府がころころ値段買えたりするので、代えるタイミングによってさまざま。

インドにパイプラインのガスのお家もあるのですが、わたしは住んだことがなく、どのくらいかかるのかわかりません。

その他

交際費

この項目もひとさまざまですね。
娯楽が少ないと言われるインドですが、ゴルフをはじめスポーツの同好会がたくさんあります。

お酒代

わたしの場合、これが結構かかっています。
日本に比べて安い印象があるインドですが、お酒は日本のほうが安くて種類が豊富ではないかと。

グルガオンで日本人がよく飲むビールの銘柄で

・キングフィッシャーウルトラ 1本220ルピー
・BIRAホワイト 1本220ルピー

と大体400円くらい。

 

まとめ

わたしは大体6万ルピーくらいで生活できている気がします。
そう考えると、まだまだ現地採用でも貯金ができるインド。

あなたもインド生活をはじめてみませんか?

ABOUT ME
ぺこ
世界暮らしを夢見るOL。